ビーチグラス

a0009752_12282.jpg「おかあさん、いいもの見つけたよ!」
ドキドキして振り向いて見たものは
ガラスの瓶が割れたただのゴミだった。
「それ、ゴミだよ」
そういいう認識しかなかった。
「違うよ、ビーチグラスだよ、ほら、きれいでしょ」
嬉しそうに差し出された掌に、ちょこんと
乗せられたそれは、ゴミではなく
きらきら光る宝石のよう。
[PR]
by yomekoex | 2004-04-13 12:29 |
<< 夢のあと わき道 >>